2007年12月08日 (20:43)
EXE:「あなたと合体したい・・・」DLL:「だが断る」届け!最強が放つ完全合体の力!!EXEとDLLとの合体を可能にする「ILMerge」&「Gilma」
(タイトルが長いのは気にしないでください)
今回紹介するツール「ILMerge」と「Gilma」はEXEとDLLの完全合体を可能にするものです。
どう考えても、「合体」を「マージ」にすべきなのですが、真島茂樹さんと勘違いされては困るので(確かあれは「マジー」)空気を読み、皆さんもご存知のものにしました。
以下、「マージ」の部分は「合体」になります。
なんか、私には全く必要のないツールですが、なんとなく紹介。
詳しくは、「続きを読む」をクリックしてください。
今回紹介するツール「ILMerge」と「Gilma」はEXEとDLLの完全合体を可能にするものです。
どう考えても、「合体」を「マージ」にすべきなのですが、真島茂樹さんと勘違いされては困るので(確かあれは「マジー」)空気を読み、皆さんもご存知のものにしました。
以下、「マージ」の部分は「合体」になります。
なんか、私には全く必要のないツールですが、なんとなく紹介。
詳しくは、「続きを読む」をクリックしてください。
【ソフト名】ILMerge
【URL】http://research.microsoft.com/~mbarnett/ILMerge.aspx
【Download】http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=22914587-b4ad-4eae-87cf-b14ae6a939b0&displaylang=en
【容量】664KB【作者様】Michael Barnett
【対応OS】Windows 2000、Windows Server 2003、Windows XP
【確認済みOS】WindowsXP
【説明】EXEとDLLとの合体(かっこよく言えば、アセンブリを結合)ができるコンソールアプリケーション。CUIさんなのでどう考えても管理人には無理。
Gilmaの動作にも必要不可欠なものなので、必ずダウンロードしてください。
ダウンロード:
1.こちらへアクセス。
2.「Download」ボタンをクリック。
3.適当な場所へ保存してください。
インストール:
1.「ILMerge.msi」を実行してください。
2.インストーラーの指示に従い、インストールしてください。特に注意する点はないです。
実行:
1.コマンドプロンプトを起動する。
2.「cd ../../Program Files\Microsoft\ILMerge」(多分)で移動。
3.ここからは管理人では無理。
ILMerge /out:作成されるEXE名.exe 合体させたいEXE名.exe 合体させたいDLL名.dll
とかでいけるようですがやりません。ちなみに、「/out:」は必須。ほかのオプションは自分でがんばってください。
ここから管理人の時代
【ソフト名】Gilma
【URL】http://sourceforge.net/projects/gilma/
【Download】
インストーラー版:
http://sourceforge.net/project/downloading.php?group_id=152548&use_mirror=nchc&filename=SetupGilma.msi&81012933
ZIP版:
http://sourceforge.net/project/downloading.php?group_id=152548&use_mirror=nchc&filename=Gilma-bin.zip&51942190
【容量】インストーラー版:
372KB
ZIP版:
21KB
【作者様】tomers
【対応OS】ILMergeが対応しているOS
【確認済みOS】Windows XP
【説明】GUIさんなので管理人のような人も安心して合体させることができる。
他にもDILMergeや、NuGenUnifyがありますが、ダウンロードが面倒なのでGilmaにしました。
ダウンロード:
1.インストーラー版が良い方はこちら、ZIP版が良い方はこちらへそれぞれアクセスしてください。容量から見てZIP版推奨。
2.適当な場所へダウンロード。
インストール:
1.インストーラー版をダウンロードした方は、「SetupGilma.msi」を実行し、インストーラーの指示に従ってください。ZIP版の方は、解凍し、Program Filesなどの適当なフォルダへと移動させてください。
実行:
1.「Gilma.exe」を実行してください。
2.以下のようなものが出てくるはずです。別に実行してもアクエリオンのCMが流れるわけではないので安心してください。

3.適当に説明すると、
Program Location:
ILMerge.exeのパス名です。普通はデフォルトのままでOKです。
Output Filename:
出力するEXEさんのパス名です。各自、それぞれお好きなところへのパスを入力してください。
Primary Assembly:
合体したいもとのEXEさんのパス名です。それぞれお好きなEXEさんのパスを入力してください。
Other Assemblies:
合体したいDLLさんのパス名です。それぞれEXEさんと気があうDLLさんのパスを入力してください。
他の機能は説明が面倒なので、省略...
4.合体するいい対象が見当たらないので例としてGilmaを使います。
ミッション:
「Gilma.exe」と「GilmaLogic.dll」を合体させて「Gilma_t.exe」を
「Program Location:」には
C:\Program Files\Microsoft\ILMerge\ILMerge.exe
「Output Filename:」には
C:\Program Files\Gilma-bin\Gilma_t.exe
「Primary Assembly:」には
C:\Program Files\Gilma-bin\Gilma.exe
「Other Assemblies:」には
C:\Program Files\Gilma-bin\GilmaLogic.dll
を入力する。

5.「Merge」をクリックする。

6.すると、以下のような画面が出ます。少し待ちましょう。

7.以下のような画面が出ると、合体完了です。

8.指定したディレクトリに「Gilma_t.exe」があるはずです。

9.合体完了!!
今日からこの「ILMerge」や「Gilma」でいろんなものを合体させてあげてください。
ちなみに、人と人とのg(ry
[雑記]管理人は今泣いています。悲しいです。多分、関西に住んでいる方は分かると思います。
実は、実は・・・
今日CLANNADがないんです・・・
なんで・・・!どうして・・・!ねぇ、教えて!!教えてよっ!!!
という気分です。
でも、CDTVは見るからね。
キミキスあるけど、そのために起きているって言うのもちょっと・・・なのでCDTV見たら寝ます。
それからはやく右のメニューロゴ作らないと・・・
「作りたい・・・!でも面倒・・・」
という気持ちです。
「悔しい・・・でも感じちゃう」
というやつの同じです。
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やった、これでXacRett.exeとUnAceV2.dllを結合できるw…ってこれ.netアプリだけですよね。それは書いて欲しかった…